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子宮がん

子宮に発生する悪性腫瘍を総称し、発生箇所により「子宮頸がん」と「子宮体がん(子宮内膜がん)」に分けられます。子宮頸がんと子宮体がんは、解剖学上発生個所が違うだけではなく、原因、症状、進行状態、病理組織学的な特性、治療方法などが全く異なるがんです。
子宮頸がんの場合、初期段階であれば手術が行われますが、がんが進行した状態の場合は抗がん剤治療、放射線治療などが行われます。子宮体がんの場合は、進行度に関係なく手術が行われ、手術結果によって放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン治療などが追加されます。

  • 子宮頸がんとは

    子宮は体部(corpus)と頸部(cervix)から構成されていますが、膣に繋がった子宮頸部に発生する悪性腫瘍を子宮頸がんと言います。子宮頸がんは全世界的に女性に発病するがんの内、2番目に多いがんで、子宮頸がんの約80%はアジア、南アメリカ、アフリカなどで多く発生しています。主な原因として挙げられるのが性的接触によるヒトパピローマウイルス(human Papillomavirus、HPV)感染です。子宮頸がん患者の約99%以上でハイリスク型ヒトパピローマウイルスに感染していることが報告されています。

  • 子宮体がん(子宮内膜がん)とは

    子宮内膜とは、子宮内の空間を覆っている組織で、ここに発生するがんを子宮体がん(子宮内膜がん)と言います。子宮体がんは主に50代後半から、60代前半に多く発生します。子宮体がんは大部分で異常な膣出血の症状が見られる為、異常に気付きやすく初期の段階で発見出来るケースが多く見受けられます。初期に発見された子宮体がんは、子宮を取り除く手術的治療を通じて完治する可能性が高いです。
    子宮体がんの原因は、正確にはまた明かされていませんが、何らかの要因が子宮内膜細胞に遺伝子的な変異を引き起こし、異常ながん細胞が増殖していくのではないかと言われています。主な危険因子としては、高い値のエストロゲンが子宮内膜が分厚くなるように刺激する事があります。

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